★業界初!
馬の肺をミンチ加工、冷凍真空パック詰めにしました。
1袋(15g)約120kcal
馬の肺は他国料理でも食べられています。
馬の肺は乾燥としてごくわずか出回っていますが、馬の生肺は業界初!乾燥はほとんど大事な成分が抜けていますが、生肺は栄養成分を損なわず豊富。
ただの脂肪ではありません。
肺の成分は一般的に脂質85〜90%、蛋白10〜15%と言われています。大きく分けて5っの脂質があります。
1.中性脂肪(貯蔵用エネルギーとして蓄えられる。体脂肪の約9割をしめる)
2.リン脂質(細胞膜の膜形成物質・不飽和脂肪酸に変化)
3.糖脂質(細胞膜の膜形成物質・グリセロ糖脂質とスフィンゴ糖脂質に分類)
4.脂肪酸(飽和脂肪酸・一価不飽和脂肪酸・多価不飽和脂肪酸に分類)
5.コレステロール(細胞膜の膜形成物質・細胞膜やホルモンに生成)
主要成分のリン脂質の多くはレシチン(30〜50%)が大部分を占めています。
レシチンはご存知の通り、脂質ですが、本来溶け合わない水分と脂肪を混ぜ合わせる乳化作用があります。
生体膜ではレシチンが、細胞が栄養分を取り込んだり不要物を放出する手助けをするといわれ、血管の壁をきれいにする働きがあります。また、化学物質等の血中に入り込んだ毒性物質を除去する肝臓のダメージを修復したり、肝臓細胞を新しく入れ替えるのにも消費されます。つまりレシチンはコレステロールや中性脂肪、肥満、が気になる愛犬にお薦めです。 |